WaykiChain(WICC)の価格は上がる?今後の将来性と購入できる取引所・販売所

アルトコイン

ビットコインやイーサリアムの流行から、今では様々な仮想通貨プロジェクトが開発されており、ブロックチェーン技術の多機能化が進んでいます。

WaykiChainは、中国発の仮想通貨プロジェクトで、あらゆる既存のシステムをブロックチェーンで代替することを目的としています。

今回は、そんなWaykiChainを取引するためのオススメの取引所から将来性、通貨としての特徴などをまとめて紹介したいと思います。

WaykiChainを購入するならどの【取引所・販売所】が良い?

WaykiChainは、現時点で取り扱いを確認できる取引所はHuobiのみとなっています。

そもそもWaykiChainは、ローンチから比較的日の浅い仮想通貨なので、流通への準備がまだ整っていない状態なのかもしれません。

今後も開発が進み、何らかの形で人気やユーザーからの支持を得ることができれば、取引網を拡大できるでしょう。

中国発の仮想通貨プロジェクトということで、まずは中国大手取引所への上場が期待されるところです。

大手取引所のHuobiであれば安心に取引できる

Huobiは、中国の大手取引所で、数多くのアルトコインを取り扱っていることで有名です。

その中でも、WaykiChainはHuobiしか取り扱っていない非常にレアな仮想通貨で、Huobiの取り扱い種類の手広さが伺えます。

WaykiChianの1日の流通量は、1万ドル前後となっていて、その75%がビットコインベースで取引されており、残りの25%はイーサリアムによるものとなっています。

Huobiは、大手取引所ということだけあって、日本での知名度も高く、多くのユーザーが利用しているので、利用までのハードルは少ないと言えるでしょう。

また、セキュリティ面でもSMS承認や本人確認、ログイン時の二段承認などを実施しているため、堅固な耐性を維持しています。

今の所、WaykiChainを取引するためには、Huobiで口座開設をするしか選択肢はありませんが、それでも問題ないと言えるでしょう。

WaykiChain(WICC)の将来性は?これから価格は上がる?

WaykiChainは、今の所将来性は高いと言えるでしょう。

その理由は以下の2つです。

  1. インビテーションプログラムで仮想通貨をゲットできる
  2. 公開から一気に50倍以上の値をつけた勢いがある仮想通貨
それぞれひとつずつ紹介していきます。

インビテーションプログラムで仮想通貨をゲットできる

WaykiChainは、公式ホームページで利用者を増やすためのインビテーションプログラムを実施しています。

プログラムの内容は、利用者が友人などの新規利用者を紹介することで、仮想通貨で合計10,000通貨を配布するという内容です。

短期的なプログラムとされていますが、ある程度の効果は期待できるかもしれません。

公開から一気に50倍以上の値をつけた勢いがある仮想通貨

WaykiChainは、2018年4月のHuobiの取り扱い開始時には、1通貨あたり0.4ドル程度ですが、ピーク時には50倍以上となる2.6ドルまで価格が高騰しています。

今現在は、ひと段落して落ち着いていますが、大きな暴落もなく、価格は高い水準を維持しています。

マーケティングや開発、パートナーとの提携などに進展があれば、再び高騰するチャンスもあると考えられます。

WaykiChain(WICC)とはどんなコイン?

中国発の多機能ブロックチェーンプラットフォーム

WaykiChainは、中国の団体による仮想通貨プラットフォームの開発プロジェクトです。

公式ホームページでは、高い技術開発力、産業での利用、ビジネスの統制、ファンドの管理、アクセスする市場の大きさ、サステナブルな開発モデルなどといった強みを持っていることが紹介されています。

ゲーミングやギャンブルでの利用を促す仮想通貨

WaykiChainは、ブロックチェーンを活用した多機能なプラットフォームを目指していますが、今の所は、ゲーミングやギャンブルなどでの利用が目に付きます。

ゲーミングやギャンブルと仮想通貨での支払いやスマートコントラクトと相性が良いため、ユーザーへの機能提供を先行して行なっているようです。

時価総額と発行上限数

WaykiChainの時価総額は、2018年6月現在、日本円で約400億円近くあり、仮想通貨市場全体では51番目の大きさです。

この仮想通貨の発行上限通貨数は、2億1000万通貨となっています。

WaykiChain(WICC)の良い点

スマートコントラクトを利用したギャンブルアプリケーション

WaykiChainは、スポーツベッティングやブックメーカーと呼ばれる類のギャンブルに手軽に参加できるアプリケーションを実装しています。

スマートコントラクトを利用することで、契約を自動化し掛け金の未払いなどを防ぎ、さらにはブロックチェーン上で記録することで公平なプレイを守ります。

機能的な専用ウォレットで便利に利用できる

WaykiChainは、専用のウォレットをリリースしており、従来の通貨の管理だけではなく多彩な利用ができます。

WaykiChainのウォレットでは、他の仮想通貨も管理できたり、上記のギャンブルアプリケーションを通して賭け事を行えます。

専用ウォレットは、モバイルアプリケーションに対応しており、アンドロイド、iPhone向けにリリースされています。

分散型の取引所として機能する構想がある

WaykiChainは、今後の開発分散型取引所としての機能を実装する構想があることを明らかにしています。

分散型取引所とは、旧来の取引所とは違い、中央管理者がおらず低いコストで利用できる、ブロックチェーンとP2P技術を利用して形成するサービスです。

WaykiChainは、これにより仮想通貨の取引サービスの提供と、更には外貨両替サービスを提供することで、既存サービスの市場を壊し需要を拡大することを目論んでいるようです。

WaykiChain(WICC)の悪い点

開発・運営チームが心もとない

公式ホームページでは、運営と開発チームの紹介がされています。

注目されているプロジェクトは大抵、有力なアドバイザーやブロックチェーンに精通した創設者、開発陣によってサポートされていますが、WaykiChainには確認できる範囲では、博士号を持ったものや有名プロジェクトに携わるアドバイザーはチームには加わっていないようです。

仮想通貨のプロジェクトは、どこも人材不足の問題を抱えているだけに今後のチーム強化がどのような方向へ向かうのかが重要です。

機能などに関する具体的情報があまり公開されていない

仮想通貨には通常ホワイトペーパーと呼ばれる技術的な特異点などを紹介した仕様書のようなものが存在しますが、WaykiChainは英語でのホワイトペーパーのリンクが無効となっており、現在は公開されていません。

その他にも、ホームページ上でも開発のビジョンだけしか示されておらず、詳細についてはあまり語られていません。

このような状況から、一部コミュニティではWaykiChainは詐欺コインではないのかという懸念も上がっています。

まとめ

Waykichainは、ブロックチェーンを活用した様々な機能を実装することを目的に開発されているプラットフォームです。

開発の状況や昨日の詳細などはあまり見えていない部分があり、不確定要素も含んではいますが、ギャンブルやゲーミングといった分野ではすでに利用が始まっています。

もし、Wakichainに興味があり、投資を考えているのであれば、今回紹介した情報を中心にじっくり検討して見ることをオススメします。